【知らないと損!?】不動産取得税と減税

2026.9.17

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最近、お隣の岡山県の笠岡ラーメンにドハマり中のお客様サポート 前谷です。


今回は「知らないと損するかも?」と題し、不動産取得税と減税の仕組みを簡単解説!

マイホームや土地を購入すると、「不動産取得税」という税金がかかる場合があります。

でも、住宅や住宅用土地には軽減制度があるんです。

「いくらかかるの?」「どれくらい減税されるの?」を、簡単に見てみましょう!


■不動産取得税の基本

基本的な計算は、(不動産の価格-控除額)×税率=不動産取得税

となります。

ここでいう「不動産の価格」は、実際の購入価格ではなく、原則として固定資産評価額です。

住宅の税率は現在3%です。

※2027年3月31日までの取得が対象。


■新築住宅は「1,200万円控除」

一定の条件を満たす新築住宅なら、固定資産評価額から1,200万円を控除できます。

例えば、評価額1,500万円の場合、

(1500万円×1,200万円)×3%=9万円

となります。

つまり、1,200万円の控除によって、最大で36万円分の税額軽減につながります。

さらに、認定長期優良住宅なら、一定の条件のもと、1,300万円控除となります。


■住宅用土地にも減税があります!

住宅用土地の場合は、

45,000円 または

土地1㎡あたりの価格×住宅の床面積×2(上限200㎡)×3%

のうち、大きい方の金額が税額から減額されます。

例えば、土地の価値が1㎡あたり3万円、住宅の床面積が100㎡なら、

3万円×200㎡×3%=18万円

となり、45,000円と比べて大きい18万円が減税額になります。

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■覚えておきたいポイント

✅購入価格=税金の計算基準ではない

✅新築住宅は最大1,200万円の控除

✅認定長期優良住宅は最大1300万円の控除

✅住宅用土地にも減税制度がある

✅条件を満たすか必ず確認する


不動産取得税は「購入後に突然届く税金」というイメージがありますが、軽減制度を知っているだけで負担が大きく変わることがあります。

特例措置等もあるので、納税通知書が届いたときにはすぐ支払いをせず、管轄の県税事務所に確認をしてみましょう!

(あくまで参考です。説明不足の点もありますのでご了承ください)


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